映画『ゴジラ-0.0』のロケ地について調べていると、「撮影場所はどこ?」「茨城県や滋賀県でも撮影されたの?」「松本市のどこが使われた?」と気になる人も多いですよね。
2026年11月3日公開の『ゴジラ-0.0』は、山崎貴監督が手がける『ゴジラ-1.0』の続編です。全国各地で大規模なロケーション撮影が行われ、撮影に関するSNS投稿も注目されています。
特に茨城県の常陸大子や筑波空記念館、滋賀県、長野県松本市については、実際にどこまで撮影場所が明らかになっているのか知りたいところです。
この記事では、
- ゴジラ-0.0のロケ地となった全国9都府県
- 茨城県の常陸大子や筑波空記念館に関する撮影情報
- 滋賀県・長野県松本市でのロケ情報
- SNSの目撃談や撮影協力に関する情報
について、2026年10月13日時点の公開情報をもとに詳しく整理していきます。
ゴジラ-0.0のロケ地はどこ?全国の撮影場所を調査
映画『ゴジラ-0.0』は、日本国内のさまざまな地域で撮影が行われた作品です。
前作『ゴジラ-1.0』では、リアルな街並みや自然の風景とVFXを組み合わせた映像が高く評価されました。
今作でも全国各地でロケーション撮影が実施されており、映画に登場する建物や風景の撮影場所が注目されています。
ゴジラ-0.0は国内9都府県でロケを実施
『ゴジラ-0.0』は、国内9都府県でロケーション撮影が行われたことが明らかになっています。
撮影が行われたと案内されている地域は、以下のとおりです。
| 都府県 | 撮影場所に関する情報 |
|---|---|
| 東京都 | 都内で撮影を実施。具体的な地点は未確認 |
| 神奈川県 | 県内で撮影を実施。具体的な地点は未確認 |
| 千葉県 | 県内で撮影を実施。具体的な地点は未確認 |
| 茨城県 | 県内で撮影を実施。常陸大子などの情報が話題 |
| 静岡県 | 県内で撮影を実施。具体的な地点は未確認 |
| 長野県 | 松本市内で撮影されたとの情報あり |
| 愛知県 | 県内で撮影を実施。具体的な地点は未確認 |
| 滋賀県 | 滋賀ロケーションオフィスが撮影を報告 |
| 京都府 | 府内で撮影を実施。具体的な地点は未確認 |
このように、関東から関西まで広い範囲で撮影が行われています。
ただし、撮影した都府県が判明していても、具体的な建物や施設、撮影したシーンまで明らかになっているとは限りません。
ロケ地巡りを考えている場合は、正式に発表された情報とSNS上の推測を区別することが大切です。
茨城県・滋賀県・長野県松本市での撮影情報
全国のロケ地のなかでも、特に話題になっているのが茨城県、滋賀県、長野県松本市です。
茨城県では、常陸大子でのエキストラ応募に関する体験談や、筑波空記念館の関係者とみられるアカウントによるSNS投稿が注目されています。
滋賀県については、滋賀ロケーションオフィスが2026年9月10日に県内で撮影が行われたことを発信しました。
さらに長野県松本市でも撮影が行われたとの情報があり、地元サッカークラブとのタイアップも話題になっています。
いずれも映画との関係が注目される地域ですが、各地域でどのシーンが撮影されたのかは、公開済みの情報だけでは特定できない部分もあります。
予告映像から分かるロケ地の特徴とは?
『ゴジラ-0.0』では、2026年4月15日にファーストティザー映像、9月8日には予告映像が公開されました。
本作は邦画として初めて「Filmed For IMAX」に認定された作品でもあります。
IMAXの技術を生かした映像制作が行われており、実際のロケーション撮影とVFXを組み合わせた迫力ある映像に期待が集まっています。
予告映像の背景に登場する建物や街並みから、撮影場所を探そうとする動きもあります。
しかし、映像に登場する風景は撮影後に加工されている可能性もあるため、外観が似ているだけでロケ地と断定することはできません。
では、特に撮影情報が注目されている茨城県では、どのような場所が話題になっているのでしょうか。
ゴジラ-0.0の茨城県ロケ地は常陸大子や筑波空記念館?
『ゴジラ-0.0』のロケ地として、茨城県は注目度の高い地域の一つです。
県内で撮影されたことは確認されていますが、具体的な撮影場所については、エキストラ応募者の体験談や関係者のSNS投稿などから情報が広がっています。
常陸大子でエキストラ撮影があったという情報
茨城県久慈郡大子町周辺では、『ゴジラ-0.0』のエキストラ募集に関係すると思われる体験談が投稿されています。
その投稿によると、映画のエキストラに応募し、ロケ地が常陸大子と案内されたため、現地の宿泊施設を予約したそうです。
しかし、撮影の2日ほど前に落選の連絡が届き、宿泊施設のキャンセル料が発生することから、そのまま観光を兼ねて現地へ向かったといいます。
投稿者は袋田の滝を訪れたり、宿泊施設での滞在を楽しんだりしたことも明かしています。
さらに2日目の宿泊先では、女将から映画関係者が多く宿泊していることをうかがわせる話を聞いたとのことです。
この体験談が事実であれば、常陸大子周辺が映画の撮影拠点やスタッフの宿泊先として利用されていた可能性が考えられます。
ただし、投稿だけでは正確な撮影地点や日程までは確認できません。また、観光地として有名な袋田の滝そのものが撮影場所になったという証拠もありません。
筑波空記念館の階段や廊下が撮影場所になった?
茨城県のロケ地情報でもう一つ気になるのが、筑波空記念館に関連するSNS投稿です。
2026年10月11日、筑波空記念館スタッフCというアカウントが『ゴジラ-0.0』について投稿しました。
その内容では、茨城県でも撮影が行われたことに触れながら、階段や窓、廊下といった建物内部の特徴について言及しています。
この投稿から、筑波空記念館に関係する建物の内部が撮影に使われたのではないかと関心が集まっています。
歴史を感じさせる建物や廊下は、戦後の時代背景を描く『ゴジラ-0.0』の世界観とも重なる部分があります。
ただし、投稿では具体的な撮影地点が正式に明示されているわけではありません。
階段や窓、廊下が実際にどのシーンで登場するのかも、現段階では確認できない状況です。
境町フィルムコミッションの撮影協力とロケ地の関係
茨城県境町のフィルムコミッションも、『ゴジラ-0.0』に関連する情報を発信しています。
2026年4月15日、境町フィルムコミッションの公式Xアカウントは、ティザー映像の公開に合わせて、映画の撮影に意外な形で協力しているかもしれないという趣旨の投稿をしました。
注目したいのは、投稿内でロケ地支援ではないことを明記している点です。
映画制作への協力には、撮影場所の提供だけでなく、物品や資料の提供、各種調整などさまざまな形があります。
そのため、今回の投稿をもって境町が『ゴジラ-0.0』のロケ地だったと判断することはできません。
撮影への具体的な協力内容も明らかになっておらず、今後どのような形で映画に関わったのかが公表されるのか注目されます。
茨城県に続いて、滋賀県や長野県松本市ではどのようなロケが行われたのか見ていきましょう。
ゴジラ-0.0の滋賀県・松本市などのロケ地情報
『ゴジラ-0.0』は、茨城県だけでなく滋賀県や長野県松本市でも撮影が行われています。
特に滋賀県では、地域のロケーション支援団体が撮影情報を発信しており、映画公開に向けたコラボ企画も進められています。
滋賀県内で初めて行われたゴジラ映画の撮影
滋賀ロケーションオフィスは2026年9月10日、『ゴジラ-0.0』の撮影が滋賀県内でも行われたことを発表しました。
同オフィスの発信によると、滋賀県内でのゴジラ映画の撮影は、同オフィスのロケ記録では初めてとのことです。
滋賀県には琵琶湖をはじめ、歴史的建造物や自然豊かな風景など、映画の撮影に活用できる多彩なロケーションがあります。
ただし、今回の『ゴジラ-0.0』で具体的にどの場所が使用されたのかは、確認できる情報が限られています。
また、滋賀県米原市にある観光施設「ローザンベリー多和田」も、2026年9月10日に映画とのコラボ企画を進めていることをSNSで発信しています。
滋賀ロケーションオフィスの協力のもと、施設の特徴を生かした企画が予定されているようです。
ただし、ローザンベリー多和田がコラボを行うことと、施設そのものが撮影場所になったことは別です。
映画公開後には、滋賀県内の具体的なロケ地についても新たな情報が明らかになるかもしれません。
松本市内での撮影と松本山雅FCとのタイアップ
長野県松本市も、『ゴジラ-0.0』の撮影が行われた地域として注目されています。
松本市は、監督・脚本・VFXを担当する山崎貴監督の出身地としても知られています。
2026年10月11日には、松本山雅FCと『ゴジラ-0.0』が11月21日のFC琉球戦でタイアップするという情報がSNSで紹介されました。
投稿では、山崎監督が松本市出身であることや、松本市内で映画の撮影が行われたことにも触れられています。
さらに、前作『ゴジラ-1.0』の公開時にも松本山雅FCとのタイアップがあったとされています。
地元出身の監督が手がけるゴジラ映画という点でも、松本市と作品のつながりは深いといえるでしょう。
ただし、松本市内のどの施設や街並みが撮影に使用されたのか、具体的な場所までは確認できていません。
タイアップ情報についても、実施内容や当日のイベント詳細はクラブ側の最新案内を確認する必要があります。
撮影場所が未公表の地域と今後のロケ地情報
『ゴジラ-0.0』は国内9都府県で撮影されていますが、すべての撮影地点が判明しているわけではありません。
東京都、神奈川県、千葉県、静岡県、愛知県、京都府についても撮影実績は案内されているものの、具体的な施設名などは確認できない場所が残っています。
ロケ地情報を調べる際には、次の3つを区別すると分かりやすいです。
- 公式発表などで撮影が確認されている地域
- 関係者の投稿や体験談から撮影との関係がうかがえる場所
- 予告映像の外観などから推測されている場所
また、『ゴジラ-0.0』は2026年11月3日の公開を予定しているため、現時点では映画本編の映像と実際のロケ地を照合することが難しい状況です。
映画公開後には、エンドロールの撮影協力情報や各地のフィルムコミッションによる発表などから、新たなロケ地が明らかになる可能性があります。
特に建物内部が使われたとされる場所や、エキストラ撮影が行われた地域については、公開後の情報にも注目したいですね。
最後に、現時点で判明している『ゴジラ-0.0』のロケ地情報を振り返ります。
まとめ
今回は、映画『ゴジラ-0.0』のロケ地について、茨城県・滋賀県・長野県松本市を中心に紹介しました。
現時点で押さえておきたいポイントは以下のとおりです。
- ゴジラ-0.0は国内9都府県でロケーション撮影が行われた
- 茨城県の常陸大子では、エキストラ応募者による撮影関連の体験談がある
- 筑波空記念館に関連するSNS投稿では、階段や廊下などへの言及がある
- 境町フィルムコミッションは撮影協力を示唆しているが、ロケ地支援ではないと説明している
- 滋賀県内でも撮影が行われ、ローザンベリー多和田ではコラボ企画が進行している
- 長野県松本市での撮影情報や、松本山雅FCとのタイアップが話題になっている
『ゴジラ-0.0』は、全国各地で撮影された映像とVFXによって、前作を超えるスケールの作品になることが期待されています。
一方で、具体的な施設や建物については、撮影地として正式に確認されていない場所もあります。
2026年11月3日の映画公開後には、実際の映像から撮影場所が判明する可能性もあるため、今後の公式発表や地域のロケ地情報にも注目です。

