日本プロ野球 佐々木朗希投手以前の連続奪三振記録は誰?

連続奪三振記録日本 スポーツ

2022年4がつ10日にロッテマーリンズの佐々木朗希投手(20歳)が13連続奪三振の新記録を達成。これは64年ぶりの快挙だった。

この記事では、佐々木朗希投手が連続奪三振記録を塗り替える以前の記録保持者について紹介します。

連続奪三振記録(日本)

連続奪三振数投手年月日・対戦相手
13佐々木朗希
(ロッテマリーンズ)
2022年4月10日 オリックスバッファローズ戦
9梶本隆夫
(阪急ブレーブス)
1957年(昭和32年)7月23日 南海ホークス戦
9土橋正幸
(東映フライヤーズ)
1958年(昭和33年)5月31日 西鉄ライオンズ戦
8鈴木隆
(大洋ホエールズ)
1960年(昭和35年)6月1日 巨人戦
8潮崎哲也
(西武ライオンズ)
1990年(平成2年)7月5日 オリックス・ブレーブス戦
8西口文也
(西武ライオンズ)
1996年(平成8年)9月23日 近鉄バッファローズ戦

13連続奪三振(ロッテ 佐々木朗希投手)

2022年4月10日、ロッテマリーンズ対オリックスバファローズの試合。

この日に先発した佐々木朗希投手(20歳)。1回2アウトとったあとオリックス吉田正尚選手から三振を奪うと、そこから13者連続奪三振を記録。これは日本プロ野球では64年ぶりの新記録達成となりました。

プロフィール
名前佐々木朗希(ささき ろうき)
ポジション投手
投打右投げ右打ち
生年月日2001年11月3日
身長・体重190cm 85kg(2022年現在)
血液型O型
岩手県陸前高田市出身。
2019年ドラフト1位で岩手県立大船渡高等学校(岩手県)からロッテに入団。
高校時代には、日本歴代最速となる163km/hを計測。

9者連続奪三振(梶本隆夫)

阪急ブレーブスの梶本隆夫投手(当時22歳)は、1957年(昭和32年)7月23日 南海戦で9者連続奪三振を記録。

プロフィール
名前梶本隆夫(かじもと たかお)
ポジション投手
投打左投左打
生年月日1935年4月8日
身長・体重186cm 75kg
血液型
岐阜県多治見市出身。
岐阜県立多治見工業高等学校から1954年に阪急ブレーブス(現・オリックスバファローズ)に入団。1973年に引退。
254勝255敗43セーブ、2945奪三振、防御率2.98。(通算867試合登板)
ベストナイン1回、最多奪三振記録2回

9連続奪三振(土橋正幸)

東映フライヤーズの土橋正幸投手は、1958年(昭和33年)5月31日 西鉄ライオンズ戦で8者連続奪三振を記録。

名前土橋正幸(どばし まさゆき)
ポジション投手
投打右投右打
生年月日1935年12月5日
身長・体重178cm 78kg
血液型
1954年に東映フライヤーズ(現・北海道日本ハムファイターズ)の入団テストを受け合格。1955年にプロ入り、1967年に引退。
162勝135敗、1562奪三振、防御率2.66(通算455試合登板)
56イニング連続無四球の記録を持つ。
タイトルとURLをコピーしました